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第19回テレビ東京杯青葉賞

まずは、過去の青葉賞のラップの比較から

2012青葉賞01


ウインバリアシオンもペルーサも終いが大きく平均を上回る加速ラップを記録している。
能力の高さが伺えるが、前半のペースはペルーサの年の方が遥かに早い。

この時点ではペルーサの方が断然ウインバリアシオンよりも優秀なラップを刻んでいる。


さて、次のグラフはこれにカポーティスターの前走新緑賞のラップを加えてみた。
但し、最初の1F目は過去の青葉賞の平均ラップの12.6で置き換えてある。

2012青葉賞02



中盤でカポーティスターの方が大きく緩んでいるが、その分終いの切れは
ウインバリアシオンを遥かに上回っている。

どっちが強いかと聞かれればカポーティスターと答えるだろう。

怖いのはペースが上がってもこの終いの脚が使えるかどうかの点である。

幸い強力な逃げ馬もあらず、スローペースになりそうである。


◎ カポーティスター

※フェノーメノを非常に高く評価しているのは過去の日記にも書いた通りだが
 今回は人気しすぎでうま味がないのと、1番人気は◎指名しないマイルールのため。


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