ジュニアカップ 回顧

まず、先週の中山芝コースは稍重に近いくらい時計のかかる馬場でした。
結果的に1着・3着馬が前走ダート馬なのは、それも原因の一つかもしれません。

さてレースラップは次の通りです。
ジュニアC01

ラップは前半かなりスローの、後半上りの速い瞬発力戦です。
当然前にいた馬が展開面で恩恵を受けています。

これだけスローだと上位馬の評価は難しいです。
次走好走できるかどうかわかりません。
(人気するようなら嫌ってもいいかもしれません)

このレースで見直したいのは、展開面で泣いた
ツクバアズマオー
フレンチフェロー
の2頭です。

後1Fが11.2ですから、中団より後方にいた馬はノーチャンスだったと思います。
特にツクバアズマオーは芙蓉Sでも好走しているので、人気が落ちるようなら買いたいですね。

ライザンはもうちょっとやれると思ったんですが
思ったより成長してないですね。
休み明け+遠征が原因なんでしょうか。

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