第33回ジャパンカップ 考察⑥

こちらのブログにゴールドシップの京都大章典の敗因について大変わかりやすく解説してありました。

ラップのグラフを使って説明すると次のようになります。
(※距離を合わせるために宝塚記念のLap7に12.0のダミー数値を入れています。)
2013JC05

なるほどという感じですね。

どうしてもゴールドシップは自力でレースを作れない分、他力本願な面があります。

・後6F目からの無謀な仕掛けに乗った
・後4F目に最速ラップを刻む先行馬に厳しいラップ
・他の馬より重い斤量

大きな敗因はこの3つでしょう。


しかしそれほど悲観することは無い気もします。

・悪条件の中で先行した馬の中では最先着
・斤量が2kg重くても1着とは0.3秒差(展開の不利もあり)


今回斤量が同じになることを考えるとヒットザターゲットに後れを取ることはあまり考えにくいです。


では、JCがスローだった時の平均ラップと今年の京都大賞典を比較してみます。
(11・10・08・07・06年の平均)
2013JC06

如何に今年の京都大賞典が早い仕掛けだったかわかります。
東京は直線が長い分、スローでも後4F目から11秒台に突入するようです。

内田博幸騎手が過信して早過ぎるマクリをかけない限り、ゴールドシップの好走を期待していいのではないでしょうか。
(体調は別として)
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