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第48回関屋記念 予想①

思うに先週の小倉記念的中にいたった理由のひとつに、上手くエクスペディションとダコールを消せたことがある。

2頭の消去に役立ったのが、日記①で書いた2頭の脚質分析である。

今週の関屋記念でも少しこの考察を行う。

尚、過去の傾向などは昨年の予想日記をご覧いただきたい。
(今見ると稚拙な部分もあって恥ずかしいがw)
第47回関屋記念~その①~
第47回関屋記念~その②~
第47回関屋記念~その③~




■過去の好走馬の脚質分析
みなさんも何となくは想像ついていると思うが、新潟コースで極限の上り勝負になるケースが多い関屋記念であることから、瞬発力戦に強い馬が好走していることは容易に想像できる。

では、過去に上り32秒台の上りを記録している馬を狙えば良いのかと言うと、そう単純でもなく、思いのほか逃げ・先行馬の好走もあり、当然それらの馬の中には33秒台どころか、34秒台の末脚の記録しかない馬もいたりするので、やはり簡単に瞬発力戦向きの馬なのかどうかの整理をしておく必要はある。

前置きが長くなったが、過去の好走馬の脚質分析は以下の通り。

■2012年
1着 ドナウブルー
2013関屋記念01

2着 エーシンリターンズ
2013関屋記念02

3着 スピリタス
2013関屋記念03

■2011年
珍しく上りのかかった例外的な年なので省く


■2010年
1着 レッツゴーキリシマ
2013関屋記念04

2着 セイクリッドバレー(1600m~2000m)
2013関屋記念05

3着 
過去1年半1度も3着以内の無い傾向の掴みにくい馬なので省く


まあ、概ねスローの瞬発力戦、特に上り33秒台になるようなレースで好走して来た馬が多いと言える。



今年の出走予定の有力馬の分析は次回に。

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テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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