第45回ダービー卿チャレンジT 予想④

昨日の夜予想の解説をするつもりが
中山の高速馬場についていろいろデータ分析をしていたら終わらなくなってしまった。
何度も当ブログを訪れた方もいるようで、誠に申し訳ない。



昨日の中山の馬場が高速馬場であることに気が付いた方も多いと思う。

私の(暫定的な)馬場差計算では昨年の秋より若干遅いくらい。
つまりレオアクティブが京成杯AHで1.30.7という世界レコードを叩きだした馬場と近いのである。
(芝のレース数が少ないのであくまでも暫定値だが)
もう一つ特徴的な傾向は、前残りである。

一見差しもそれなりに決まっていた様に見えるが、細かく見ると違うことがわかる。

例えば差し馬同士で決着した中山10R安房特別

このレースを平均ラップと比較してみると

安房特別


超ハイペースであったことがわかる。
これでは前が残れないのも無理はない。

しかも超ハイペースのわりにはラップが後半失速していない。


この勝ちタイムは2.31.4である。

先週の日経賞のタイムは2.32.0
昨年の有馬記念のタイムは2.31.9
である。

如何に異常な馬場かわかるというものだ。


この様に昨日の馬場状態は前が止まらない、止まりにくいものであった。
そこで日記②で単純に前に行く馬をピックアップしたのだが・・・。


高速馬場について深くデータ分析を行った結果
大幅に予想を変えます(爆)


まだ最終確定ではないので、後ほど
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