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第10回レパードS(JDDとの関係性)



今月は仕事とプライベートも忙しく、あまり予想時間が取れない可能性が高いので
無料公開します。

レパードSについては過去にもいろいろ役に立つ記事を書いていると思うので参考にして欲しいです。

まずは、毎年必ず1頭は3着以内を出しているJDD組の取扱いについてです。
今年も3着のグレートタイムが1番人気の予想ですがどうでしょかね。

この馬をJDDで▲にしたのは、追走スピードに難があって、距離延長は向きそうだと思ったからなんですよね。
また距離短縮でスピード不足の懸念があるのですが。

さて、JDDとレパードSの関連性は次の表で何となく理解してもらえると思います。
2018レパードS01

JDDのレースを見るうえで意識しておくべきことは
①長距離なので、ペースの幅が大きい
②ペースの幅が大きいと「展開による有利不利が生まれやすい」
③上りのかかる長距離だと(展開の合わなかった馬が)大きく大差で負けるケースもある

という事だと思います。
昨年は上りのかかるレースだったので、逃げ馬のノーブルサターンを本命にしたんですが
2番手でレースをしたローズプリンスダムの方に激走されてしまいました。

話を戻します。
表は薄いオレンジの色の年と、白い色の年に分てています。
これは後1Fの数値から上りのかかった年と、そうでない年を分けたものです。

最近は上りのかかる傾向にあり、次走レパードSで好走するのは逃げ・先行馬なのがわかります。
逆に2014年以前は、上りが速い年なので差し損ねた馬がレパードSで好走しています。


これを踏まえると、今年は上りのかかる年で、逃げ・先行馬が不利だったと言えます。
その意味で、今年の出走予定のJDD組の2頭は2頭とも差し馬でしたので、2頭とも危険だと思います。

ひょっとしてJDD組が馬券内に入らない年になるかもですね。


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テーマ : 競馬【各種分析】
ジャンル : ギャンブル

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