第61回有馬記念(来年への申し送り)

競馬は奥深いです。



【来年への申し送り】
○今年のJC疲労論は(たぶん間違っていない)
○その年、G1とG2にしか出走せず、全部3着以内の充実期の馬は疲労を克服する。
 例)・ゼンノロブロイ
   ・ルーラーシップ
○ロベルト系は疲労耐性が高い


レース動画を何度も見直しました。
ノーマークだったヤマカツエースが4着に来てますが、あれは池添騎手の腹をくくった騎乗が、いわゆるハマった結果だと思います。
前半スローで後5Fから11秒台の厳しいラップに入っていくのですが
その時期に合わせて後続が押し上げています。
一番苦しい時に更にラップを上げて差を詰めるというバカなことをしたので、後ろの馬は脚を無くしたんだと思われます。
その時池添騎手だけじっと控えてます。
恐らくヤマカツエースは溜めて切れるタイプの馬だと判断して、一か八かに賭けたんだと思ってます。
それが今回ハマったのかなと。
直線で不利はありましたがあれ以上の着順は無いと思いますし、他の馬と一緒に差を詰めていたら着順はもっと悪かったと思います。
なので来年以降もこの馬の好走パターンは考慮しなくてよいかなと思います。

今年の有馬記念の展開のアヤを生んだのは、平均ペースで逃げているのに6馬身ほど離れて2番手にいた武騎手と更にそこから2-3馬身離して3番手にいた吉田騎手の騎乗だと思います。

結果的にそれがペースがきつくなった時に、後ろの馬が更にきついペースで押し上げる状況を作ったんだと思います。
そういう意味では、今回の着順ほど上位馬と負けた馬は差は無いと思いますし、最もペースが緩んだ箇所で2番手の武騎手にとりついたルメール騎手の騎乗は見事だと思います。

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