第17回チャンピオンズカップ(回顧)

もう少しだったんですけどね~。
毎度毎度、外すとへこみます。



まずは、ラップをご覧いただきます。
CC08.jpg

前5F:60.6で昨年より0.4秒遅いだけのハイペースなのですが
その中身も違ってました。

昨年が前半早くて、中盤はそれほどでもなかったのに対して
今年は前半はそれほど早くなく、中盤が締まったハイペースです。

ハイペースと書いてますが、2年連続なのでこのコースのG1はこれくらいのペースが普通と考えた方が良いのかもしれません。
※東海Sの前5F平均は61.23

<総評>
上り1位の馬が1着でこれは予想通り。
また2-3着が前残りですが、これはこのラップで良く踏ん張ったなあという感想です。
4-6着は全部追い込んだ馬ですからね。
そもそもタルマエが回避し、タガノトネールが出走できなくなった時点で
昨年の様なハイペースは無くなったなあと判断したのが間違いでした。


1着 サウンドトゥルー
ハイペースのバテ差し馬とう評価は合ってました。
今回のラップなら勝ったのも納得です。

2着 アウォーディー
良く踏ん張ったなあという感想。
今回はこの馬を外す前提での予想でしたので、やむ無しです。
ただ、ハイペースで上りがかかることになったのは向いたのかなとは思います。
やはりこの馬の弱点は速い上りになった場合じゃないでしょうか。

3着 アスカノロマン
一応最後まで残しておいた馬ですね。
中京D1800mは割と特殊な特性を持っている感じだったので
東海Sで楽勝した適性は侮れないなという点と予想記事にも書いた通り
これまでも二けた着順から巻き返したことがあるので、特別驚くこともないのですが
このハイペースを粘ったのは少し意外です。
元々アグネスデジタル産駒は冬馬の傾向があるので
これから調子を上げてくるかもですね。
但しムラ馬なので軸にはしにくいですが。

4着 カフジテイク
重賞勝ちすら実績のない馬でしたが
1600m以下を使われていたので、このハイペースも向いたかもしれません。
もうちょっとで届いたんですけどね。

5着 アポロケンタッキー
今回軽視していたのは瞬発力が問われる流れになると判断したからで
中盤の締まったこの流れならみやこSの経験が生きたのかもしれません。

6着 ノンコノユメ
道中の手ごたえをみたらもっと惨敗するかと思いましたが
最後は伸びてきていたんですね。
この馬にはハイペース過ぎたと思います。
しかし、この操縦性だと今後も信頼感は置けないですね。

12着 ゴールドドリーム
これは単純に能力が足りなかったと思います。
予想記事に書いた通りです。
それとダートスタートだと出遅れるリスクのある馬ですね。

13着 コパノリッキー
これはハイペースだったからの一言ですね。

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