第33回マイルチャンピオンシップ(予想)

偶然ではなく、必然の的中を目指したいものです。



そもそも良馬場なら
【予想】
◎サトノアラジン
○イスラボニータ
▲サンライズメジャー
△ディサイファ
△ミッキーアイル
の予定でした。


しかし、馬場が渋って稍重です。
今まででしたら良から稍重なんて大して変わらないよとばかりに予想を変えていなかったのですが
段々京都コースの特殊性がわかってくると、稍重の影響というのも気になり調べてみました。

まず、G1だけのデータではサンプルが少なすぎるので
○1000万
○1600万
○マイルCS
の3つのパターンで良馬場と稍重でどういう変化が起きるのかを調べてみました。

MCS10.jpg

それをグラフ化したものです。
MCS11.jpg
MCS12.jpg
MCS13.jpg

次に各クラス別の「前走距離別成績」「脚質別成績」です。
MCS14.jpg

MCS15.jpg

MCS16.jpg

たくさんデータを並べましたが、大体こういう時は自信がなくて
手の内さらして、自分たちで判断してよね
って場合ですW


さて、では良馬場と稍重でどう変化があるのかですが
(※サンプルが少ないので、憶測がものすごく多いことはご承知おきください。)

まず、良馬場の上り3Fですが
○1000万 34.62
○1600万 34.73
○マイルCS 34.75
あまり変わらないです。

という事は前半のペースが違うという事になります。
格上になるほど、厳しいペースになるという話です。
その結果、脚質別成績を見てもらうと
1000万は先行馬が有利なのが、マイルCSでは差し馬が有利になります。

じゃ、これが稍重になるとどう変化するのかですが
稍重になると、全体のタイムが0.5~0.7くらい遅くなります。
1000万だと上り3Fが0.76落ちます。
1600万だと0.07しか落ちてませんがグラフを見るとわかる通り最後の1Fが失速しています。
結果、この2つのクラスは前半のペースはあまり変わらず最後が失速して差し馬が有利に変化しています。

マイルCSは(サンプルが2つしかありませんが)、稍重になっても後3Fは0.25しか落ちてません。
全体のタイムは0.77落ちているにも関わらずです。

つまり、マイルCSは稍重になると前半のペースが楽になっていると思われます。
すると脚質別成績は前にいる馬が有利になったように思えます。
※あくまでもサンプル2レースしかないので推測です。

マイルCSは過去を遡っても不良馬場が1回しかありません。
その時は1-5着中4頭が逃げ・先行馬でした。


これらの結果推測するなら、マイルCSは稍重になると
先行馬が有利になる可能性が高いと推測されます。
(ラップは年ごとに違いますし、稍重でもハイペースになる可能性もあります。)

また、稍重になると後半の上りがかかるせいか、距離延長組の好走率があがる傾向にあります。


これらを踏まえると、過去の稍重通りの傾向になるなら、1400m以下で先行して好走している馬に注意を払いたいと思います。

なので予想は(良馬場前提のやや前残りに含みを持たせて)
【予想】
◎サトノアラジン
○ミッキーアイル
▲イスラボニータ
△サンライズメジャー
△ディサイファ

でいく予定です。

午後出かけるので、もう更新はありません。
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