第48回函館2歳S(バリンジャー)

前走は苦しいところから馬群を割って出る強いところを見せました。



函館2歳Sは
◆前走場所別集計
集計期間:2001. 7.29 ~ 2015. 7.26
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前走場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率
-----------------------------------------------------------
札幌 0- 0- 0- 0- 0- 0/ 0
函館 14- 13- 10- 12- 11-101/161 8.7% 16.8% 23.0%
福島 0- 0- 1- 0- 1- 9/ 11 0.0% 0.0% 9.1%
新潟 0- 0- 1- 0- 0- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7%
東京 0- 0- 1- 1- 0- 2/ 4 0.0% 0.0% 25.0%
中山 0- 0- 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
中京 0- 0- 0- 0- 0- 0/ 0
京都 0- 0- 0- 0- 0- 0/ 0
阪神 0- 1- 1- 0- 0- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0%
小倉 0- 0- 0- 0- 0- 0/ 0
地方 0- 0- 0- 1- 1- 9/ 11 0.0% 0.0% 0.0%
海外 0- 0- 0- 0- 0- 0/ 0
-----------------------------------------------------------
前走、函館の馬が強い事はよく知られている話で
ある人がこの理由を、2-3歳の若駒のうちは遠征するのは(慣れていないので)不利だからという理屈を述べていたんですが
最初はなるほどそうなんだと思っていたのですが、自分で細かく調べるようになると
全部が全部遠征で不利になるっておかしくないだろうか
関西馬が関東遠征をして重傷をバンバン勝つのは何故なんだと
自分的には理屈に合わなくなってました。

しかし、考えてみれば
早期デビューが見込める芝1200m向きの馬がいたとして、函館と福島どっちでデビューさせるかと考えたら、当然ですが函館ですよね。そのまま同じコースで重賞があるわけですから。

という事は、そもそも函館芝1200mの勝ち上がり平均レベルと福島芝1200mの勝ち上がり平均レベルが違う可能性が高いわけです。


函館芝1200m新馬勝ちの馬30頭がその後5走以内に重賞で3着以内に入った数は
3-2-5
です。

(6月7月)福島芝1200m新馬勝ちの馬30頭がその後5走以内に重賞で3着以内に入った数は
0-0-2
です。

この結果からもわかる通り、福島デビュー馬の方がレベルが低い事がわかります。

バリンジャーの前走ラップは次の通りです。
函館2歳01

平均より少し上レベルで、前走の不利を加味しても今回通用するには疑問があります。

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