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第32回新潟2歳S~その②~

う~ん 予想をしていて個人的な感想は、今年は新潟組のレベルが低い・・・。
荒れそうな雰囲気があります。



■新潟1400mの能力判別法

新潟1400mは割と能力判別が行いやすい。

単純に説明するとハイペースで先行した馬が強く
スローで前残りを差して勝った馬が強い

ハイペースとスローペースの判断の目安は
勝ちタイムが1分22秒より速い→ハイペース
後1F:12.0以上→ハイペース(もしくはレベルの低いレース)

つまり、1分22秒以下のレースで先行して上位に来た馬は強い
逆に1分22秒より遅いタイムで後から差して上位に来た馬は強い

また後1F:12.0以上のレースで先行して上位に来た馬は強い
逆に後1F:11.9以下のレースで後から差して上位に来た馬は強い

ということである。
これが裏付けられるデータがこちら

2012新潟2歳03



過去のダリア賞とマリーゴールド賞で先ほど述べた傾向が当て嵌まっているのがおわかりいただけると思う。


そして今年はハイペースに該当するので、先行馬が有力なのだが出走していない。
2着のエフティチャーミーは、危険な人気馬である。


はっきり言って今年は前走1400m組に強い馬がいないと思っている。
かろうじて可能性が感じられるのは
ミナレット
モーニングコール
ぐらいだろうか。

勝つのは前走1600m組ではないかと思っている。


■前走1600m組

実は前走1600m組も可能性を感じられる馬は1頭しかない。
ロードシュプリームに期待していたのだが、回避か抽選漏れしてしまった。

前走1600m組で期待できるのはずばりザラストロである。

この馬が評価できるのは1600mとしては前3F:35.7と早いペースのレースを勝っているからではない。このレースは中間が12.7-13.0と大きく緩み、最後の3Fも11.6-11.0-11.8と緩い先行馬有利な流れを後方から差し切っている点にある。

後3F:33.7の数値そのものはそれほど大したことないのであるが、
それは上りのペースが遅かったためであり、数字に表れにくい強さを持っていると思われる。


今年の新潟2歳Sの本命は、今のところこの馬しか見当たらない。
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テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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