第33回フェブラリーS(回顧)

今後の展望も少し語ります。




まず、フェブラリーSの上位馬をタイプ分けするなら以下の通りと判断しています。
1着 モーニン A
2着 ノンコノユメ B
3着 アスカノロマン B
4着 ベストウォーリア A
5着 ロワジャルダン A
6着 タガノトネール A
7着 コパノリッキー B
8着 モンドクラッセ B

Aは1600m以下のレースに適性のありそうな馬
Bは(1600m)1800m以上のレースに適性のありそうな馬

これでお分かりだと思いますが、私は今回Bタイプの馬に印を付けています。

まず、今回のレースですが個人的にはハイペースにはならずに平均ペースの瞬発力戦になると考えていました。
一つ目の理由は武騎手は恐らく控えるだろうと判断した点(いい加減ハイペースは苦手と気が付いているはず)
二つ目はハイペースにしたらノンコノユメが怖いと考える陣営が多いと考えた点

実際ラップを見ると、失速型ではなくしっかり加速の入ったラップで、上がり3Fは2003年以降で2位の速さです。
レコードですが中盤の緩みもあり、瞬発力も問われたレースだと思います。

但し、レース内容的には、レコード決着という事もあり、基礎スピードを問われてAタイプの馬が台頭しやすいレースだったと考えています。
その意味で、今回一番評価したいのは2-3着の馬です。
今開催の東京ダートは全般的にタイムが速く、恐らくレコード決着になると思ってました。
それれも瞬発力戦になると思っていたのでBタイプの馬に印を回したのですが
基礎スピードを問われるようになると、速筋の多いAタイプの馬が台頭しやすくなるという点まで意識が回っていませんでした。


まず、モーニンですが印を回さなかったのはAタイプと判断したためです。
「TARGET frontierJV」をお持ちの方なら、過去戦績がPCI3が赤色のハイペースのレースばかりというのが確認できるかと思います。なので、今後地方遠征を行うかもしれませんが、1800m戦で人気を背負うなら少し疑ってかかた方が良いと思います。

ノンコノユメは馬場が湿った事で更にレースの上がりが速くなり不利になると判断しての▲でした。
結果的に一番強い競馬をしたのはこの馬ですね。
次走1800m戦でモーニンと再戦するならこの馬を上に評価したいです。

アスカノロマンは前走スローペースのレースでまだ半信半疑だった方が多いと思いますが
個人的には前走の内容は評価できるものでした。
この根拠は残念ながら後悔したくないノウハウに属するので秘匿させていただきますが
ひとつだけ申しあげるならスローであれだけ着差を広げた点は評価できると思います。
いつもとは違う位置取りで、不利な流れで差してきての3着。
この馬は力を付けてきていると思います。

ベストウォーリアは説明の必要も無くAタイプですよね。

ロワジャルダンの評価に迷った方も多いと思いますが、この馬は東海Sの負けでAタイプと確信しました。
1800mのみやこSを勝っていますが、あのレースはハイペースのレース。
チャンピオンズCで上位にこれたのもハイペースだったからだと思います。
それが東海Sで0.9秒差で負けた事で瞬発力戦は苦手な馬だと判断しました。
この馬も今後1800m路線を歩むなら疑ってかかった方が良いと思います。

タガノトネールは戦歴から明らかにAタイプですね。
この馬が上位にこれた時点でAタイプ向きのレースだったと判断して間違いないと思います。


以上が上位馬の評価ですが、現時点で私の評価と世間の評価にずれのある馬が何頭かいますので
世間が気が付く前に美味しい馬券をゲットしたいと欲望まみれの事を考えています。

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