【コラム】血統予想の限界と可能性

最初に申し上げておきますが、これから話す内容は特定の誰かや血統予想のを貶めたり卑下する意図で書くのではありません。
あくまでも自分の予想力アップのために何が有効で何が不必要なのかを判別するために精査するために書くものです。

ご自分の血統予想にこだわりのある方は、読まないでください。


また、私は現在の血統の最新事情に疎いです。
ここに私が書くような内容も既に何処かまたは誰かが発表しているかもしれませんが、もし内容が被ったとしても偶然です。


競馬と血統はかなりかかわりが深く、初心者の頃なら一度は嵌った経験のある方も多いと思います。
かくいう私も昔血統辞典とか買った事があります。
最近はPC&ソフトの普及もあり、手軽に血統データが手に入るようになり、手軽に血統予想を行う事ができます。
血統には一家言を持っている方も多いでしょう。

しかし、血統予想には明らかな限界があります。
最もわかりやすい例は全兄弟で能力や特性が異なる点です。
これを血統に詳しい方は○代前の○○のクロスが影響して~とか、弟の方は○○が開花して~とか最もらしい説明をしますが
所詮は後付け理論で、競馬というのは事前に予想できないと役に立ちません。


また、前々から疑問に思っていたのが、今日はディープ産駒が好走しているからディープ馬場だと、キンカメ馬場だとかという考え方です。
私自身は芝については自分で馬場差を計算しています。ダートもどうしても必要な場合は時々計算したりしてます。
その作業をやっていて思うのは、馬場差も各々のレースで数値が大きく異なる事が多く、結局は芝が6Rあれば速い方の3Rのタイムを平均化して馬場差の数値にしたりしてます。多少はスローペースだったのか、等も考慮しますが、細かな調整をしても予想に大きく影響があるわけではないので、ざっくりと数字をつかむようにしています。
距離による影響が少ない馬場差の計算ですらズレが大きいです。
ましてや距離の影響を大きく受けるであろう血統傾向を数少ないサンプルで推測するのはかなり危険ではないかと。
この感想はご自分で馬場差を計算されている方なら、共感いただけるかと思います。

さて、血統の話ですが、仮に中山の芝のレースでキンカメ産駒が多く好走していたとして、それって本当にキンカメ馬場なの?って疑問です。距離もペースもバラバラで一切それを無視して、○○の馬場って考えるのは馬券的に有効なんだろうかという点です。

気になったので、昨年の中山と阪神の最後の開催分を土曜日と日曜日で血統傾向が同じようになるのか、またメインレースの予想に役に立つのか検証しました。
めんどくさいのでここには書きませんが1月間分の検証ですが個人的には役に立たないという結論です。

大体ペースが変われば勝ち馬も変わるはずなのに、それらを無視しして○○馬場と定義する事に無理があります。

それと○○馬場の種類が多すぎます。
ディープ馬場やキンカメ馬場はまだ可愛いもので、ニジンスキー系馬場とか母父トニービン系馬場とか真面目に某掲示板などで書いている人もいます。
そりゃたまたま当たる事はあると思いますが、じゃその考え方でトータルで収支は黒字になるの?って話です。
○○馬場と定義するのはいいけど、実際に予想にどこまで信頼して入れているの?と聞きたくなります。

個人的に精度の荒い要素、効果のわからない要素は、予想に組み込みたくありません。


私が、一番血統をやっている人に言いたいのは、もし○○馬場と定義するなら、それは馬場差の数値と紐づけするべきなのではないかという事です。

例えば
<野芝>
馬場差 -0.2/F~ ディープ産駒が好走しやすい馬場
     -0.15/F~-0.19/F キンカメ産駒が好走しやすい馬場
<オーバーシード>
馬場差 -0.15/F~-0.19/F ステイゴールド産駒が好走しやすい馬場

というようなイメージです。
これなら、馬場の補正タイムが判別できたときに、予め好走できそうな血統を先読みする事も不可能ではありません。
(実際に馬場差と血統がリンクしているならです。)

血統をタイムやラップと紐づけすることで新しい血統予想の可能性が引き出せると思うんですけどね。

自分的にはレースの傾向分析をタイムやラップと紐づけして研究したことで新しい自分オリジナルの予想ロジックをいくつも発見しました。
スタンドアローンで血統ばかり研究するとか、レース後の結果論として血統を語っているだけでは
実践には役に立たない血統予想の域を出ない気がします。



文句ばかり言ってもしょうがないので、最近私が気が付いた血統を使った先読み理論を紹介しましょう。
まだ研究途中なので整合性の取れない部分もあるかと思いますが
役に立つ部分もあるはずです。

もちろん似たような理論が既に発表されていたとしても、それは偶然です。
何かを参考にしたわけではありません。
少しだけシンザン記念とフェアリーSの回顧にも触れます。


一番わかりやすい例としてキンカメ産駒を取り上げます。

キンカメ産駒と言えば、芝でもダートでも活躍馬を出している万能種牡馬のイメージがあります。
但し長距離はちょっと苦手な感じでしょうか。

キンカメ産駒の得意コースは聞かれて答えられますか?
真っ先に浮かぶのが阪神コースだと思います。
じゃ、その次は?

実際「TARGET frontier JV 」を使って調べると次のようになります。
※下級条件はレース数も多く影響が大きいのですが、素質で適性外でもこなす可能性があるので
 1000万以上を対象としました。
キンカメ01

芝とダートでほぼ同等の成績を残しているのがわかります。
また、芝の重・不良馬場で回収値が高い点を覚えておいてください。

次にコース別です。
ここでは話を分かりやすくするために芝コースのみお見せします。
キンカメ02

中山と阪神が上位に来てます。
東京も上位に来てますが、出走数が多いからで、率と回収値は良くありません。

後、小倉の芝1200mも好走率が高いのも有名ですよね。
(存知ですよね?)

次に競馬場別を見てみます。(やはり芝のみの集計)
キンカメ03

好成績なのは函館、中山、中京でしょうか。
勝率が一番高いのは小倉ですね。

さて、皆さんはこの関連性を説明できますか?
これまでの血統本は○○産駒は○○コースが得意で終了して、どうしてそのコースが得意なのか説明が殆ど無かったと思います。関連性が説明されてないいので、丸暗記するしか無かったんですよね。

中山と中京それに阪神が得意なのは坂があるから、というくらいは大体の方が気が付くと思います。
それに札幌と函館の比較で函館が良いのは、函館も坂のあるコースだからだと思います。
これもコースに詳しい方なら気が付くと思いますが

さて、では何故平坦コースの小倉芝1200mでも好走率が高いのでしょうか?

わかる方います?
産駒で坂得意と小倉得意がいるから?

私は長年これを疑問に思ってました。
ある意味真逆の適性ではないかと。


しかし、最近ある事に気が付いてから ひょっとしたらという仮説にたどり着きました。
それは、最近私が良く口にしている「速筋と遅筋」という考え方と「トルク型」という考え方を結び付けたからです。

私は運動生理学を勉強しているわけではないので、素人なりの理論という事を予めご承知おきください。


まず、キンカメ産駒は芝とダートどちらでも走れます。
これはある意味、「速筋と遅筋」のバランスがどちらにも偏っているわけでなく、理想的なバランスを保っていると考えられます。

また、坂を登坂するにはトルク力が必要という話も依然ご紹介しました。
知らない方は、ここがわかりやすいと思います。
小学生でも分かるトルクと馬力の話

つまり、力のいるダートもこなすキンカメ産駒はトルク力に優れ、坂のあるコースに強いという事になります。
また、トルクは加速力でもあります。
よって短距離でも重要になります。

夏の小倉芝1200mは前掲ラップになる事で有名ですよね。
最初のダッシュ力が重要になります。
つまり、トルクのある馬は短距離の前傾ラップのレースに強くなるんだと思います。


なるほど、それはわかった
で、だから何?と思うかもしれません。

ここからが大事な話です。

私は2-3歳戦を自分のフィールドとしています。
当然、新種牡馬が毎年デビューしてきて、いち早くその産駒の傾向をつかむ必要があります。

一昨年、キンシャサノキセキ産駒やカネヒキリ産駒の傾向をつかんで美味しい思いもしました。

大事なことを申し上げますね。
キンカメ産駒が芝・ダートの成績比率が同じくらいだった=トルク力があり、坂のあるコースが得意
という事は
ダートが苦手な種牡馬はトルク不足で坂のあるコースも苦手の可能性が高い
例)アドマイヤムーン、コンデュイット

逆にダートに戦績が偏っている種牡馬は、芝はあまり向かないのは当たり前ですが平坦コースもトルク力が生かせないケースが多く、芝に戦績の偏っている種牡馬に逆転される可能性が高いと思いませんか?



ここまで話してもまだピンと来ない方もいると思いますので
具体的にシンザン記念とフェアリーSで説明をします。

<シンザン記念>
実は印は回していなかったのですが、怖いな~と思っていた1頭がいまして
それはレオナルド(アドマイヤムーン産駒)でした。
結果は、前残りの展開を上り2位で追い込んで5着(6人)に入ってます。

自分的には前走(阪神コース)のラップはあまり大したことないという判断でしたが
これが京都に変わったら、(トルクが無いタイプの種牡馬なので)パフォーマンス上げてくる可能性あるな~と思ってました。


<フェアリーS>
このレースはレオナルドの反省を踏まえて、ビービーバーレルに印を回しました。
まず、パイロ産駒なんてダート馬だろ、3番人気なんて過剰人気と切った方もいると思います。
パイロ産駒の芝・ダート比率は
◆馬場状態別集計
集計期間:2013. 6. 9 ~ 2016. 1.11
-------------------------------------------------------------------------
馬場状態 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-------------------------------------------------------------------------
芝 14- 9- 8- 14- 13-142/200 7.0% 11.5% 15.5% 59 41
ダート 57- 47- 53- 58- 38-386/639 8.9% 16.3% 24.6% 104 93
-------------------------------------------------------------------------
確かにダートに偏ってますが、芝が全然ダメというわけではありません。
実際芝のクラス別成績も
◆クラス別集計
馬場状態:芝
集計期間:2013. 6. 9 ~ 2016. 1.11
-------------------------------------------------------------------------
クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-------------------------------------------------------------------------
新馬 5- 3- 2- 3- 4- 35/ 52 9.6% 15.4% 19.2% 90 66
未勝利 4- 4- 2- 7- 6- 71/ 94 4.3% 8.5% 10.6% 38 25
500万下 1- 0- 2- 2- 1- 21/ 27 3.7% 3.7% 11.1% 40 32
1000万下 1- 0- 0- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 170 110
1600万下 1- 0- 1- 0- 0- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 235 167
OPEN特別 1- 2- 1- 2- 2- 6/ 14 7.1% 21.4% 28.6% 43 44
G3 1- 0- 0- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 113 41
G2 0- 0- 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
G1 0- 0- 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
-------------------------------------------------------------------------

OP特別でそこそこ走っています。
ダート寄り=トルク型なので短距離に集中してますが
(キンカメ産駒が長距離苦手なのはトルク型だからだと思ってます。)

そこで気になるのが東京芝1600mの赤松賞3着、トルク型なら明らかに向かない条件で3着に好走してます。
有料記事の方では書いたのですがこのレースは500万以上芝1600m以上で1着経験ありだと、好走率がかなり高いです。

東京1600m→(急坂のある)中山1600mならパフォーマンスを上げてくる可能性があると判断したからです。
実際には想像以上に上げてきましたが(笑)

ついでに申し上げるとカジノドライヴ産駒は
◆馬場状態別集計
集計期間:2015. 6. 7 ~ 2016. 1.11
-------------------------------------------------------------------------
馬場状態 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-------------------------------------------------------------------------
芝 3- 1- 0- 1- 7- 34/ 46 6.5% 8.7% 8.7% 75 22
ダート 9- 4- 12- 6- 9- 43/ 83 10.8% 15.7% 30.1% 61 81
-------------------------------------------------------------------------
極端にダート寄りです。
シーブリーズラブは2番人気でしたが、ここまで偏っているとスピード不足で通用しないと思ってました。


もう一つ重要な情報を提供しましょう。
私が本命にしたレッドシルヴィはヴィクトワールピサ産駒ですが
◆馬場状態別集計
集計期間:2015. 6.13 ~ 2016. 1.11
-------------------------------------------------------------------------
馬場状態 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-------------------------------------------------------------------------
芝 13- 13- 5- 9- 11- 63/114 11.4% 22.8% 27.2% 51 66
ダート 3- 3- 3- 4- 2- 22/ 37 8.1% 16.2% 24.3% 73 119
-------------------------------------------------------------------------
まだ、サンプルが少ないので断言はできませんが、キンカメ産駒に近いトルク型を示しています。

なので、中山コース適正は高いと思っていました。


もう一つ大事なことを申し上げましょう。
シンザン記念の2着に上り最速で突っ込んできたジュエラー
この馬もヴィクトワールピサ産駒です。

トルク型(と思われる血統)なのに京都コースで高いパフォーマンスを示しました。
という事は、次走坂のあるコースに出走したら・・・。



どうですか、血統予想の新しい可能性を感じませんかね?
芝とダートの戦績の比較で、ここまで発想が広がります。


何故、ここまでノウハウを提供するかと申しますと
この事に気が付いてしまったら、今後の予想でこの事を踏まえた予想が増えてくる可能性が高いと判断したからです。

今までも全ててのノウハウを公開しているわけではありませんが、非公開事項が増えて、段々奥歯に物が挟まったような説明しかできなくなりつつあるので、思い切ってこの理論は公開する事にしました。
まだ、精査中という事もありますが。


但し、最近Twitterも毎日のようにフォロワーが増えて来て、少し悩んでます。
私の理論はすぐにでも盗めるものなので、広く広まると結果的に回収率を下げるんですよね。


その内、印しか公開しなくなるかもしれませんが、その場合は悪しからずご了承ください。


<追記>
書き洩らしましたが、キンカメ産駒が重馬場得意なのはトルク型のせいもあると思います。
よく、重馬場得意だから高速馬場は苦手という意見も聞きますが
実際は両立する馬も多く、多分重馬場をこなす=トルク力がある
高速馬場が得意、トップスピードが高いという違うベクトルなんだと思います。

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お疲れ様です。

忙しい中、貴重なデーターありがとうございます。
今日は中山競馬場行って来ました。
フェアリーSは難しくダイワドレッサーの複勝を
軽く買いました。
中山芝1600は内から軸は選んでます。
またいろいろ教えて下さい

Re: お疲れ様です。

ツキノイチバンさん


的中おめでとうございます。
本音を言えば、午前中の稼ぎを午後の重賞で吐き出しているので
意欲が薄れています。

なんとなくではなく

小学生でも分かるトルクと馬力の話

なんとなくではなく、文体からバクシンさんのサイトだとわかりました。
(過去にゴルフ雑誌で独特のゴルフクラブの広告宣伝していた社長の文体から、社長の出身会社(エヌ○アール)をあてたことがあります。 あまり意味ないですけど。)

すごい、すごとは感じておりましたが、やっぱり、数字を使える人はすごいですね。

No title

お世話になっております。

以前、番組で岡田総帥がキンカメは「腕相撲をさせたら強いタイプの筋肉=パワーが有る」と評していました。

ということは、一瞬の爆発力=速筋の比率が高いということでしょうか。+個体の特性として筋肉が固い=収縮性が低い。

同時に、キンカメは基本的にダービー等の長距離は苦手である。キンカメ自身が距離をこなせたのは、長い手足が弱点を補っていたからだ。だから、手足の短いキンカメ産駒は距離をこなせないであろう。みたいな事を言っていた記憶があります。

ですから、筋肉の質から考えると、賭神さんの分析と合致していると思います。
キンカメは優秀なサンデー肌に付けられているので、長距離で強い子供達は、手足が長い+サンデーの柔軟性が遺伝しているといったところでしょうか。その最高傑作がドゥラメンテかも知れないですね。


取り留めのない長文、失礼いたしました。


文章力、復習整理分析、予測根拠、いつも素晴らしい、ありがとうございます。あまり出てこないけど、シンザン記念3着のスーパホネット産も注目してました。ヴィクトワール産へ変革年かもです。

Re: なんとなくではなく

ファンさん


コメントありがとうございます。
残念ながらご紹介したサイトは私のものではありません。
しかしながらあのような素晴らしいサイトの書き主と勘違いされた事は嬉しく思います。

私は文系の人間ですので、知識不足で書きたくてもかけないのです。
文系と言っても数学が苦手だったわけではないのですが。

Re: No title

まめおさん


腕相撲は0からの運動ですので、高いトルクの必要な競技だと思います。
岡田総帥なりの表現なのでしょうが、私のイメージと合ってます。

まだ私自身も研究ですので、現時点ではいろいろ間違った解釈をしてるかもしれませんが
トルクが高いのと筋肉が固いのは関連性があるのかどうかわかりません。
また、筋肉が固いとか馬体を見れない私はよくわからない観念です。

イメージで語るなら速筋が多いほど筋肉は柔らかいような気も
短距離馬ほどゴムまりの様な筋肉という表現を使う気がします。

長距離選手は痩せていて、脂肪率が低いので固そうなイメージはあります。

間違っているかもしれませんが。

Re: タイトルなし

虎絆さん


毎回身に余るお言葉を頂戴しまして、誠にありがとうございます。
スーパーホーネット産駒は、かなりサンプルが少ないのでかなりの憶測交じりですが
◆馬場状態別集計
集計期間:2014.11.23 ~ 2016. 1.10
------------------------------------------------------------------
馬場状態 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------------
芝 2- 0- 4- 3- 1- 5/15 13.3% 13.3% 40.0% 308 170
ダート 1- 0- 1- 2- 0- 6/10 10.0% 10.0% 20.0% 37 44
------------------------------------------------------------------

以外にも芝比率がかなり高いです。
という事は前走阪神を勝った時点で、京都変わりは注意をする必要があったのかもしれませんね。

なんとなくではなく(はやとちりでした)

バクシンさんへ

てっきり「小学生でも分かるトルクと馬力の話 」の
作者の方かと思いました。

すみませんでした。

でも、やっぱり、数字を使える人はすごいですね。

お疲れ様です

僕は頭の回転が悪いので、何度も何度も記事を読み返しています。いつも大切な記事をありがとうございます。

Re: お疲れ様です

若輩者さん


私は物忘れが激しいので、自分の記事を時々読み返しますw

今年もよろしくお願いします。

血統と言うファクターに否定的だった私にとって衝撃の内容です。

Toshinさんのコラムも予想も根拠に基づいた内容で説得力が有り、非常に参考になりますので毎回楽しみにしております!

今年もよろしくお願いいたします。

Re: 今年もよろしくお願いします。

ヒメオさん

今年もよろしくお願いいたします。

血統は精度が低いので、研究する人がより血統の奥底(代数を遡ったクロスとか)に向かったのが間違いだと思うんですよね。
そうではなく、もっと外部の他の要素(ラップとか馬場差とか)と結び付けて精度を上げるべきだったと思ってます。
プロフィール

Toshin

Author:Toshin
2017年2月以降の記事から月額の有料記事になりました。
それ以前の記事は殆ど無料でご覧になれます。



時々つぶやいてます。
https://twitter.com/HaretaraToshin

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