第32回ホープフルS(ブレイブスマッシュ)


重賞勝ち馬ですが意外と人気が無いようですけど、どうなんでしょうか。


■新馬戦
言わずと知れたロードクエストが勝ったレースで2着
ホープ07
最初の3Fこそ平均ペースですが、以降はず~っと平均を下回り最後までラップの落ちないハイレベルレース。
これを後2Fあたりからスパートして、一瞬で他馬を抜き去り残り100mくらいで先頭に立ったら余裕残しで勝ったロードクエストは強いですが、このラップを先行して0.3秒差に踏ん張ったブレイブスマッシュもそれなりに評価していいかと思います。


■未勝利2戦目
このレースは平均よりやや上のレベルくらいのレース。
脚を余して2着に負けた感じですが、この相手に取りこぼしたのはいただけない。


■未勝利3戦目
ホープ08
それなりにレベルの高かった1戦
しかし、0.7秒差の2着
新馬の内容からすると物足りない。

どうも、トップスピードかギアチェンジ能力に欠けるきらいがある
だから勝ち身に遅い

■未勝利4戦目
ようやく勝ち上がったレース
ホープ09

テンがかなり速く、グラフの波形が横一文字の持続力戦
後1Fも最後に加速して優秀なラップ

ここでこの馬はじり脚タイプという思いが強くなる。


■第1回サウジアラビアロイヤルカップ
ホープ10

前半5F:59.3というハイペースのレース。
後3F目が11.4でトップスピードになり最後の1F:12.1という失速型ラップ
これでほぼ確信できるのは、後1Fが11秒台になるようなレースは向いてないという事
スローの瞬発力戦は向いてないという事。

トーセンファントム産駒のハレルヤボーイやマシェリガールを見ても同様で
瞬発力戦は向かず、持続力戦向きです。
ハレルヤボーイが東京で勝ち上がれず、中山に変わった途端-0.9秒差の圧勝をしたのも納得できます。


単純に産駒の場所別成績を見ると
◆場所別集計
集計期間:2014. 7. 6 ~ 2015.12.20
限定条件:芝のみ
----------------------------------------------------
場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率
----------------------------------------------------
札幌 2- 1- 0- 1- 1- 4/ 9 22.2% 33.3% 33.3%
函館 0- 0- 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
福島 0- 0- 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
新潟 0- 1- 0- 0- 0-11/12 0.0% 8.3% 8.3%
東京 2- 1- 1- 1- 6-14/25 8.0% 12.0% 16.0%
中山 1- 0- 0- 0- 2- 5/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
中京 0- 1- 0- 1- 0- 1/ 3 0.0% 33.3% 33.3%
京都 0- 0- 0- 0- 0- 0/ 0
阪神 0- 0- 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
小倉 0- 0- 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
----------------------------------------------------
まだ傾向がはっきりしませんが
私の推測では恐らく今後は小回りコースでの好走が増えてくると思われます。

そいう意味では今回の中山芝2000mは向いている気がします。
特にハイペースになった際に怖い1頭の様な気がします。

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