第16回チャンピオンズカップ(加藤征調教師インタビュー)

いろいろ参考になる点が多かったです。

【チャンピオンズC】目下4連勝ノンコノユメ ダート界の下克上目指す加藤征調教師を直撃


気になった点を抜粋

脚質が確立されて、ロスなく外を回すようになってからは結果が出ている。青竜Sが上がり34秒7。あれで強さを証明できたと思っている。僕にとっては“30年に1頭”の馬です。



加藤:東京のマイルは正直せわしない。千八なら(道中で)もうひと息入るから、逆に切れ味が増すのではと思う。大井の二千(ジャパンDD)の時も全然不安じゃなかったくらいで距離に関しては心配していない。そもそも前哨戦に武蔵野Sを選んだのは、次走で追走が楽になるから。当時は34秒4(前半3ハロン)のレースラップを8?10馬身後ろでの追走だから、この馬にとっては36秒フラットくらい。これは中京の千八なら、逃げ馬と同じくらいのペースになる。だから今度はかなりいい位置で追走できるし、仮にできなくて後ろからでも相当に息を入れた追走ができる。


――中京の直線は410・7メートル。東京(501・6メートル)よりも短い

 加藤:中京はコーナーの角度も違うから、早めにふかす(=追い出す)とコーナーで振られる。かといって直線に向いてから(の追い出し)だとエンジンがかかるのに時間がいる。馬って坂を上がる手前の100メートルくらいで加速したほうが一気に行けるもの。(直線に入ってすぐに坂がある)中京は追い込みが利きづらいし、あとは前後半のペースがこの馬に合うかどうか。ただ、古馬より斤量が1キロ軽い分、何馬身分かはいい脚が使えるはず。ここで前回58キロで勝った経験が生きてくると思う。



武蔵野Sは最高の“叩き台”だった。レース後も疲れた様子はなく、いつも(のレース後)より1日早く乗り出せたくらい。使い出しのころはまだか弱さがあってレース後の反動もきつかったけど、今はかなりしっかりしてひとつ上の段階に来ている。



なんとなく陣営の作戦が見えてきますね。

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