第35回新潟2歳S(ルグランフリソン)

新馬・未勝利勝ちで上がり3位という点から分析します。


2002年以降の本レースの3着以内馬が新馬戦か未勝利戦で1着になった時の上がり順位の内訳は次の通りです。

◆脚質上り別集計
本レースより前の全レース/マークデータ
集計期間:2002. 6.16 ~ 2014. 8.10
---------------------------------
脚質上り 着別度数
---------------------------------
3F 1位 30- 0- 0- 0- 0- 1/31
3F 2位 6- 0- 0- 0- 0- 0/ 6
3F 3位 2- 0- 0- 0- 0- 0/ 2
3F ~5位 1- 0- 0- 0- 0- 0/ 1
3F 6位~ 0- 0- 0- 0- 0- 0/ 0
---------------------------------

新潟01

3着以内の馬の4頭に3頭以上は、新馬・未勝利を勝ち上がった時に上り1位です。

上り2位以下で3着以内に入った馬は次の通り。
------------------------------------------------
日付 開催 R レース名 馬名S
------------------------------------------------
130714 3名6 1R 未勝利* ピークトラム
130602 3東2 5R 新馬 イスラボニータ
100717 2新1 6R 新馬 マイネイサベル
100626 1函3 4R 新馬 マイネルラクリマ
090705 3阪6 4R 新馬 シンメイフジ
080628 3阪3 4R 新馬 バンガロール
070624 2福4 5R 新馬 エフティマイア
060820 3新4 6R 新馬 マイネルーチェ
030720 2新2 6R 新馬 ダイワバンディット
------------------------------------------------

これらの馬が発生する可能性はある程度予見できます。
それは、年ごとの上がり1位1着馬の頭数と関係あります。

新潟02

平均出走数が約9頭ですが、平均以下のピンクを着色した年は殆ど、上がり2位以下の馬が3着以内に入ってます。
特に、2頭3着以内に入った13年と10年は両方とも最低の6頭しか上がり1位で1着になった馬がいませんでした。

つまり、上がり1位で1着になった馬が少ない年ほど、上がり2位以下の馬が好走する可能性が高くなると思われます。
また、これまでのところ3位以下の馬が3着以内に入ったのは、1位1着馬が9頭以下の年のみです。

その意味で今年は(1位1着が)10頭出走を予定しており、ルグランフリソンは上がり3位で1着ですから、かなり厳しいと判断せざる負えません。

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Re: タイトルなし

なるほどさん

あくまでも私の考えという事です。
実際には通用するかもしれません。

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