第7回レパードS(ラップ)

今年はユニコーンS組VSクロスクリーガーという考え方で良いとは思うのですが
条件戦上りの馬もこれからチェックしてみます。

まず、昨年外してしまったので
レパードSの本質を今年改めて考えなおします。


まず、ラップなのですが
古馬条件戦と比較してどのレベルなのかを確認します。

■良馬場の場合
レパード01

良馬場は3回ありますが、前半のペースがかなり早くなっています。
これは3回中2回がハイペースで、特にトランセンドの勝った年がかなり早いのでその影響を受けています。

■稍重の場合
レパード02

稍重の場合は前半のペースが条件戦と変わらないか、少しスロー気味で上がりが速くなっています。
※こちらも3年分のデータが対象で昨年のアジアエクスプレスが勝った年のデータに引っ張られている傾向はある。


この2つのラップから次の事が言えると思います。
○レースレベルは1600万かそれ以上
○場合により1600万よりかなりハイペースになる場合がある。

今年の逃げ馬候補はカラパナビーチかクロスクリーガーだと思いますが
カラパナビーチはどちらかと言えばスローで逃げてきた馬です。
クロスクリーガーは人気を集めるので、騎手が強気にハイペースで逃げる可能性があります。

細かく見ていくとわかるのですが、ハイペースの年はジャパンDダービーの上位馬が人気で負けたり
着順の逆転が発生しています。
またD1400mの重賞勝ち馬が好走していたりします。
(理由の説明はいらないと思いますがw)


その意味でクロスクリーガーはハイペースのヒヤシンスで負け、距離を伸ばしてきて成績が向上してきました。
またアドマイヤオーラ産駒自体もD1400m以下では勝ち星の無い種牡馬でです。
クロスクリーガー自らがあまりにハイペースな展開に持ち込むようだと不安があるかもしれません。

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