第22回函館スプリントS(回顧)

全くダメダメ予想でしたが
基本的な考え方は間違っていなかったように思います。

来年の的中に向けた申し送りも含めて

まず今年も3歳馬が人気薄で馬券になりました。

先日の記事で申し上げた通り
○3歳好走しやすい
○牝馬好走しやすい
○軽斤量馬好走しやすい

本質的には瞬発力戦で軽いタイプのレースなんだと思います。
決して格が問われるような底力が必要なレースではないと思います。

また、京都芝1200mとの相性も大事にしたいですね。
先日の記事を見てもらえば、ティーハーフが好成績なのはもちろん
アースソニックも3勝をしていて相性は悪くありません。
◆馬別集計
コース:京都・芝1200
集計期間:2011. 1.29 ~ 2015. 5.16
ソート:着別度数順
-----------------------------------------------------------------
馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
-----------------------------------------------------------------
アンバルブライベン 3- 2- 1- 0- 0- 0/ 6 50.0% 83.3% 100.0%
ティーハーフ    3- 1- 0- 0- 0- 1/ 5 60.0% 80.0% 80.0%
アースソニック   3- 0- 1- 1- 1- 4/10 30.0% 30.0% 40.0%
スギノエンデバー  1- 2- 2- 1- 1- 8/15 6.7% 20.0% 33.3%
メイショウイザヨイ 1- 0- 2- 0- 2- 3/ 8 12.5% 12.5% 37.5%
マジンプロスパー  1- 0- 0- 2- 0- 2/ 5 20.0% 20.0% 20.0%
$フギン       1- 0- 0- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
セイコーライコウ  0- 0- 1- 1- 0- 1/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
$エーシントップ   0- 0- 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
ローブティサージュ 0- 0- 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
-----------------------------------------------------------------
アースソニックは能力が安定しないタイプなので、嵌った時に好走するんだと思います。

今年が追い込み馬で決着したのはラップが
11.7-10.3-11.0-11.6-11.8-11.9
後3Fが11.6-11.8-11.9

恐らく後2Fの11.8と遅くなったところで一気に後方にいた馬が追いついたのかなと思われます。
ハイペースの割に勝ちタイムが遅く、同日の500万と同タイムなのは正直わかりません。

一つ言えるのはレースレベルに疑問があり
レンイングランドが3着にこれるレベルだったという事は言えると思います。

今回の着順はそのまま鵜呑みにしない方が良い気がします。

アンバルブライベンはスローの瞬発力戦ばかりで実績を積み上げてきていたので
今回のような後半失速ラップのレースは向いてないですね。

コパノリチャードは斤量実績で切っていました。

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