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第48回農林水産省賞典函館記念~回顧~

【予想と結果】
◎ マイネルスターリー 6着
△ コスモファントム   8着
△ トランスワープ    1着
△ マヤノライジン    5着
△ アクシオン      12着
△ ネオヴァンドーム  9着


終わってみれば、内枠の決着でこれは予想通り。
ペースは(前5F:59.1)ー(後5F:61.3)の前傾ラップでこれもまあ予想通り。

日記③で行ったパターン分けでいくと、
1着 G
2着 K
3着 D

と過去傾向で最も出現の高かったDGが1-3着内に入る結果でこれも例年通り。

2012函館記念05



例年通りで無かったのは、期待した馬が思ったり後方に待機した点と
予想していない馬が上位に来た点(笑)

トランスワープは近走が瞬発力戦が多かったので、持続力戦への対応力が未知数なため
割引していたが、血統からも洋芝は向いているのであろう。
充実期に入っているのかもしれない。

2着イケトップガンは巴賞5着(0.8秒差)から巻き返したが、今年は巴賞はリンクしないとデータで
予想していたのでこれは良いのだが、近走不振だったので無警戒であった。
52kgという軽量が幸いしたのだろうが、予想では確かに斤量についての考察を行っていなかった。これは来年への課題である。

3着ミッキーパンプキンは好枠と先行したのが幸いしてハマった感じだろうか。
馬格も無い為55kgも好走の理由かもしれない。

マヤノライジンとマイネルスターリーはもっと前目でレースをしてくれれば、結果も違ったと思うのだが。



今年の函館記念を函館記念の平均ラップと比較した。

2012函館記念06



前半5Fこそ例年より早いが、6F以降が大きく緩み
重賞らしいハイペース耐性が問われていない。
最後の3Fの瞬発力が問われたレースとなったようである。

私が上位評価した持続力戦に強い馬が不振だった理由はこのあたりに原因がありそうである。

となるとトランスワープの次走が気になるが、持続力戦への適性はまだ未知数であるし
重賞で通用するかどうかもまだわからない。

札幌記念に今回の出走馬から何頭か出るかもしれないが、逆転の余地は大いにありそうである。
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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

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