第75回皐月賞(58秒台の過去傾向)

もし、土曜日の中山コースが超高速馬場で58秒台の決着になりそうな場合
過去58秒台の決着になったケースが4回あります。
その5着以内馬の過去戦歴を調べたのがこちら
皐月賞01


全20頭中17頭が中山か阪神の内回りコースでの好走実績があります。

それもダイワメジャーを除いて2着以内です。
昨年朝日杯が阪神芝1600mで開催されたので、朝日杯を除外すると
サトノクラウン 弥生賞1着
ブライトエンブレム 弥生賞2着
コメート ホープフルS2着
ミュゼエイリアン 毎日杯1着
ダノンリバティ 毎日杯2着
ベルーフ 京成杯
※過去京成杯のケースはありませんが念のため
キタサンブラック スプリングS1着
リアルスティール スプリングS2着
の8頭という事になると思います。

流石に、この中から2頭は3着以内が出るんじゃないかと思うのですがw
(朝日杯をマイルのG1という事で候補の中に入れると言う考え方もあると思います)


人気馬ではドゥラメンテは入っていません。
今年は共同通信杯は2004年以降歴代2位の好タイムだぞと突っ込みを入れる方もいるかと思いますが
昨年の記事でも書いた通り、共同通信杯はどちらかというとタイムが遅い方が好走馬を出しています。
つい最近の13年メイケイペガスターが1.46.0という凄いタイムで勝ちましたが
皐月賞は58秒台の決着にも関わらず凡走してます。
メイケイペガスターをこの好タイムでかなり評価していた方もいましたが
それは馬場差をご自分で計算していないからだと思います。
この年は超高速馬場でした。

好タイムを評価していいレースとそうでないレースがあると思います。
共同通信杯は後者だと思います。
ちなみに今年も割と速い馬場でした。

私自身はドゥラメンテの未勝利戦やセントポーリア賞のラップは評価していますが
中山への適性や気性面等、不安点も多いのも事実です。

また、共同通信杯のラップも
皐月賞04

イスラボニータやゴールドシップのラップが後3F目からトップスピードの底力を問われるラップなのに対して、今年は後2F目がトップスピードのラップです。
そんなラップだから先行したリアルスティールに負けたと考える事もできますが
脚を余しての負けならともかく、かかっていたとはいえ、ガス欠になって差し替えされた負けなのも不安点です。

そもそも皐月賞向きの脚質でも無いという点もあり、3強の中では最も評価が低いです。

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Re: タイトルなし

単勝万馬券さん


これは恥ずかしい間違い
大変失礼しました。
修正しました。

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