第75回桜花賞(クイーンズリング)

クイーンズリングについて少し解説します。

クイーンズリングは単に重賞で上り1位1着だから評価しているわけではないです。

本来フィリーズレビューは桜花賞のトライアルとしては関連性の薄いレースです。
持続戦になりやすいフィリーズレビューと瞬発力の求められる桜花賞では、適性が異なるためだと思います。
しかし、クイーンズリングの注目点は芝1600mや1800mでも勝っている点です。

私自身はフィリーズレビューでクイーンズリングを軽視してました。
そのキャリアから持続力戦に向かないまたは経験値が足りないだろうという判断です。
しかし、実際は快勝でした。

ここにクイーンズリングのポテンシャルの高さが証明されていると思います。

実際、次の条件を満たしてフィリーズレビューを制した馬は
その後活躍した馬が多いです。
〇500万以上の条件
〇芝1600m以上
〇平場戦なら1着、重賞なら3着以内
桜花賞09

但し、イケメン・・・じゃなくてフレンチカクタス除くw

もう一つ注目したいのは、フィリーズレビュー1着>桜花賞1着の馬
ラインクラフトの年のPCI3が黄色で48.17だということです。
これは瞬発力を問われたレースだった事を示しています。

そして今年のPCI3が黄色の48.07・・・・。

レース動画を見ればわかりますが、最後の脚色は1頭だけまるで違います。
芝1400m戦向きではない馬と考えると、今回相当ポテンシャルを上げてくる可能性があると思ってます。

スポンサーサイト

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。

クイーンズリングなんですが
馬体重と調教が気になります。

Re: No title

ニノマエさん


私は調教も馬体もさっぱりわからないので無視してますw
惜しくも4着でした。

No title

お疲れ様です♪
なるほど、クイーンズリングの考察を楽しみにしていたので勉強させて頂きました(^^)

個人的な意見ですが、自分も調教馬体重に関しては殆ど予想のファクターに取り入れていません。(調教を見抜く技術がないので)

結果は残念でしたが、クイーンズリングを自分なりに考察して本命に出来たことは少し満足感があり、自信になりました。

ダートと芝では重要な違いが2つほどあると考えていますが、根本的な予想方法(能力比較)は同じでも、ある程度通用するのかなと感じています。
(福島民報と大ーハンCを少点数で当てて調子にのってます、すいませんw)

展開や道中の進路などで紛れがあるのも競馬ですが、結果不的中でも、色々と勉強になった桜花賞だったなと感じました。

まぁ自分の予想方法など、Toshinさんの理論的な考察には到底及びませんけどもw

ですが、この記事はスゴく納得がいくというかをやはりToshinさんの考察は勉強になるなと改めて思いました。

お忙しいとは思いますが、これからも、たまにはウチのブログに遊びに来てくださいね♪(たいした記事書いてないけど笑)

Re: No title

mussyuさん


2つのレース的中おめでとうございます。
凄いですね。

私に関しては過剰評価ですw
まだまだ精進しないといけないと思っています。

時間と手間はかかるのですが
少しずつ競馬というものの決着のメカニズムの解明できたらいいなと思っています。

近年データベースが充実してきて
何十万人という競馬ファンが様々な角度でレースデータを分析しています。
単にターゲットの検索結果だけを見て、このコースはこの血統が~とか枠順は〇が有利で~という単純な分析では勝てない時代になってきていると感じています。

もっと競馬の本質みたいなものに迫れたら良いなと思っています。

ブログの方も最近は忙しくて、他の方も含めて殆ど見れていないです。
今後時間がある時にはまたお邪魔させていただきます。
プロフィール

Toshin

Author:Toshin
2017年2月以降の記事から月額の有料記事になりました。
それ以前の記事は殆ど無料でご覧になれます。



時々つぶやいてます。
https://twitter.com/HaretaraToshin

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
アクセスカウンター
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: