第75回桜花賞(差し脚)

今週はずっと昨年の焼き直し記事ばかりでしたので
現状に満足して停滞してはいけないということで
今年用の新規データを公開します。

桜花賞でもっとも大事な要素は何かという事を考えると
それは「切れ味」だと思います。

次の表は2007年以降の桜花賞全出走馬について
<芝1400m以上>
①重賞上り1位
②重賞上り2位
③重賞上り3位
④OP特別上り1位
のキャリアについて調べたものです。
表中の着順表示はその上りでの着順になりますし、色はレースのPCI3のペースを表しています。
赤・・・ハイペース
黄色・・・ミドルペース
緑・・・スロー
桜花賞05

この表からわかることは
※最もハイペースだった2008年を除き
速い上りで1-2着経験馬が桜花賞で好走しやすいということです。
過去の1着馬は
2014年 ①1着
2013年 ①2着(ミドルペースでの①1着馬無し)
2012年 混合重賞1着馬
2011年 ④1着(重賞経験無し)
2010年 ②1着
2009年 ①1着
2007年 ②2着(①1着馬は2着)

こうしてみると、勝つのは①の条件で1着の馬が有力だとわかります。
該当馬がいないかいてもレースレベルが低い時に他の条件の上りの速い馬か先行して好走している馬が馬券になっています。

この条件で今年の出走馬を調べてみると、次の様になります。
桜花賞06

このデータでクルミナルやキャットコインは該当していません。
クリミナルは上り2位なので少し気になる事から過去のエルフィンSを調べてみると
桜花賞07
PCI3が60を超えるようなスローペースのレースで勝った馬はその後の重賞で活躍していません。
黄色のミドルペースで勝った馬にG1好走馬が沢山います。

まあた、今回ペースがスローよりになると予想していますので、
先日ご紹介した距離別実績で
桜花賞08
「C」「D」のキャリア別持ち馬は消せると思います。
「A」キャリアを持つクイーンズリングを除く

また、過去の記事でフェアリーSとアネモネSはレベルが低いと判断したので
このレースの馬も消せると思います。

最終的に残ったのは
ルージュバック
レッツゴードンキ
クイーンズリング
アンドリエッテ
ココロノアイ
の5頭です。


勝ち馬候補は①1着の実績がある
ルージュバック
クイーンズリング
のどちらかだと思います。

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ルージュバックは怪しいと感じてたんですが、周りも怪しい馬だらけだと感じてます。
前走出遅れたクルミナル、キャットコイン、クイーンズリング、ココロノアイが揃って奇数番なので引き続き出遅れが心配。レッツゴードンキは傾向から買いづらい馬番1〜6番。

前走のパフォーマンスは微妙も、2走前が破格のルージュバック
阪神経験豊富で外回りの2走は上がり最速2、1着。クイーンCはマイナス体重で大外を回しながら勝ち馬と差の無い走りをしたアンドリエッテ。
上記2頭が買いやすいと感じました。

◎アンドリエッテ
○ルージュバック
☆クルミナル
▲ココロノアイ
△クイーンズリング
Xレッツゴードンキ

買い方とレッツゴードンキの取捨...直前まで悩まされそうです。
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