第66回朝日杯フューチュリティS(デイリー杯)

法治国家の体をなしていないですね。
加藤前支局長公判 告発者の男性、弁護人の質問に答えられず


前回の記事でアーリントンCの特徴として、中間のラップが締まった流れになっていることを申し上げましたが
出走予定馬の芝1600m戦での中間の2F(4F・5F)が早かったレースを調べると
1 23.6 未勝利*  アッシュゴールド
1 23.6 ベゴニア500*  ダノンプラチナ
3 23.8 未勝利*  ブラックバード(タガノエスプレッソ)
3 23.8 未勝利* ヤマニンマンドール
5 24.2 いちょう クラリティスカイ

となります。
ヤマニンマンドールは恐らく出走できないので無視するとして
アッシュゴールドの記録も超高速馬場でのものなので割引が必要かなと思います。

そのアッシュゴールドが2着に入ったデイリー杯を少し振り返ってみます。

デイリー杯は同日に1000万条件の同コースのレースがあり
しかも、前半のペースが非常に似通っているので比較がしやすかったりします。

その比較ラップグラフがこちら
朝日杯04

そもそも今年のデイリー杯は過去と比較してもスローの瞬発力戦でしたので、後ろからの差し馬が不利だったのは間違いないです。しかし、それを考慮しても同日の1000万と比較して明らかに劣っていると思われます。
2歳G1で通用するには最低でも1000万クラスの能力は欲しいと思いますので
正直今年のデイリー杯はレベルが低いと判断せざる負えません。


アッシュゴールドは過剰に人気も集めそうで買いたくない1頭ですね。

但し、デイリー杯から更に成長してきていたらわかりませんが。
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